システムやサービスを導入したのに、使われない。
その変革、止まったままにしていませんか。
システム導入やDX、業務改革が現場で止まっている会社に、
構想・実行・定着を一気通貫で伴走します。
いま、どの状態ですか。
相談の多い4つの状態です。近いものがあれば、そこから話を始めます。どれか分からなくても構いません。

構想から定着まで、
一気通貫で引き受けます。
代表の佐藤史駿は、大手コンサルティングファームでシステム導入や業務改革のプロジェクトを、 構想から定着まで担当してきました。その実績を活かし、構想・実行・定着を分断せずに一つの流れとして進めます。 andChangeは2026年に設立した小さな会社です。担当者が途中で変わることはなく、最初に話した人間が最後まで関わります。
「なぜ変えるのか」を、 組織の言葉にする。
変革の成否は、最初の問いの立て方で決まる。現場へのヒアリングだけではない。バリューチェーン全体を俯瞰し、商流・業務プロセス・ステークホルダーの関係性を構造的に分析する。「DXをやりたい」ではなく「何のために、何を変えるのか」を、全員が納得できる言葉に翻訳する。ビジネスアナリシスの専門性が、変革の土台を築く。
データ分析で現状を定量化し、「なんとなく感じている課題」を数字で裏付ける。経営判断の精度を上げ、変革の方向性に説得力を持たせる。
計画を現実に変える。 変革の適用に向けた準備を整える。
どんなに優れた構想も、実行しなければゼロと同じ。スケジュール管理、リソース調整、リスク対応はもちろん、この段階で変革を組織に適用するための地ならしを行う。慣れた業務を捨てる不安、新しいやり方への反発——プロジェクトマネジメントの専門性で進捗を管理しながら、変革の受け入れ態勢を同時に築いていく。
プロジェクトの進捗・阻害要因をリアルタイムでデータ可視化。KPIダッシュボードで「どこで詰まっているか」を即座に特定し、意思決定のスピードを上げる。
変革を、 組織の文化にする。
システム導入で終わりではない。研修を実施して終わりでもない。変革が「当たり前」として根付くまでが本当の仕事。ADKAR®モデルをベースに、個人レベルの意識変容から組織レベルの制度設計まで一貫して設計する。半年後、1年後に「元に戻っていない」状態こそが、チェンジマネジメントの成果。
利用率・行動変容データで定着度を計測。「使っている」だけでなく「成果が出ている」かを追跡し、持続的な改善サイクルを自動化する。
Data Management × AI
データとAIは、変革の「目的」ではなく「加速装置」。
すべてのフェーズで、分析の力が専門家の判断を強化する。
止まっていた案件を、動かしてきました。
全国150拠点、6,500台のPCを新しい基盤に切り替える必要があった。ところが計画づくりの段階で1.5か月遅れ、現場には「今のやり方で困っていない」という声も根強く、このままでは期限に間に合わない状況だった。
計画段階で1.5か月遅れていたプロジェクトを、当初の期限内に完了。全国150拠点、6,500台の切り替えを、期限を動かさずに終えた。新基盤のツールについても、各部門の推進役を通じて使う場面が共有され、切り替え後の定着につながった。
バックオフィス業務を一手に担う部署で、51のEUC(Excelマクロなどの手作りツール)が動いていた。例外対応と手作業が多く、社員は疲弊していた。部署にITに強い人がおらず、何から手をつければよいかも整理されていなかった。
1年で業務全体の89%をシステム化し、例外対応と手作業に頼っていた状態から抜け出した。定着の支援を部長・課長と並行して進めたことで、移行に伴う大きなトラブルも出なかった。
数千万人規模の給付金事業を短期間でゼロから立ち上げる必要があった。審査基準の策定から全国拠点の同時立ち上げまで、前例のない規模とスピードが求められた。
複数の自治体で、大きなトラブルなく給付を完了した。当時はSNSで各自治体の対応状況が細かく語られ、給付の遅れが自治体の評判に響く懸念があったが、そうした声は最小限に抑えられた。
変革プロジェクト診断
止まっている理由を、2週間程度で言語化します。関係者に話を聞き、何が止めているのかを一枚の図にして、次の90日で何をするかまでお渡しします。