Assessment
変革プロジェクト診断
止まっている理由を、2週間程度で言語化します。
プロジェクトが進まない。システムやサービスを導入したのに使われない。 理由は現場の人がいちばんよく知っていますが、それを整理して経営に伝える役割がいないことがほとんどです。 関係者の話を聞き、何が止めているのかを一枚の図にして、次の90日で何をするかまでお渡しします。
こんなときに
- ✓DXや業務改革の予算はあるが、何から始めるか決まっていない
- ✓プロジェクトが半年以上遅れていて、理由が人によって違う
- ✓システムやサービスを導入したのに、現場が前のやり方に戻っている
- ✓データを分析したいが、どのデータが使えるのか分からない
進め方
1週目
聞き取りと資料の確認
関係者に一人ずつ話を聞きます(人数は要相談。各60分、オンライン可)。企画書、計画書、議事録、利用状況のデータなど、あるものを見せていただきます。
中間
30分の確認
方向がずれていないか、途中で一度確認します。聞き取りで新しく出てきた論点があれば、ここで共有します。
2週目
分析と報告書の作成
聞き取りと資料から、どこで何が止まっているのかを整理し、報告書にまとめます。
最終日
報告会(60分)
経営者と推進責任者に説明し、質問にお答えします。その場で次の一歩を一緒に決めます。
お渡しするもの
01
現状の構造図
関係者、システム、業務、意思決定の流れを一枚に描き、どこで止まっているかを示します。
02
止めている要因の整理
聞き取りから出てきた要因を、構想・実行・定着のどこで止まっているかで分類し、主因を2〜3個に絞ります。
03
次の90日の打ち手
自社だけでできること、外部の支援が必要なこと、やめたほうがよいことを分けて提示します。
04
報告会での説明と質疑
報告書を渡して終わりにはしません。60分で説明し、疑問にはその場で答えます。
費用と期間
目安
要相談
期間は2週間程度を目安にしています。対象の広さと聞き取りの人数で変わるので、最初の相談で状況を伺ってから決めます。
お願いすることと、お約束できないこと
- ・聞き取りの相手の選定と日程調整は、御社でお願いします。1週目に聞き取りが終わることが前提です。
- ・対象は1つのプロジェクトか1つのテーマに絞ります。全社の棚卸しは対象外です。
- ・診断は判断材料をお渡しするものです。実行や成果をお約束するものではありません。
- ・秘密保持契約を結びます。報告書は御社のものになり、事例として紹介する場合は改めて許可をいただきます。
- ・診断だけで終わっても構いません。続ける場合の伴走支援は別契約です。